ワイヤー矯正

幅広い症例で歯ならびを美しく

幅広い症例で歯ならびを美しく

ワイヤー矯正は、ブラケットとワイヤーを用いて歯を動かす治療です。軽度から重度の症例まで、幅広く対応できるため、マウスピース矯正で対応できない症例も治療できる場合があります。

金属製のブラケットとワイヤーを用いた治療のほか、白色や透明のブラケットと白くしたワイヤーを用いた「ホワイトワイヤー矯正」にも対応しています。

当院では、毎月第4土曜日に来院する矯正担当医がワイヤー矯正の治療をいたしますので、お口にお悩みの方はお気軽にご相談ください。

こんなお悩みはありませんか?

  • 歯ならびがとても乱れている
  • 矯正装置の自己管理が苦手
  • 早く矯正を終わらせたい
  • 歯ならびが整う経過を知りたい

当院の特徴

治療が院内で完結

1.治療が院内で完結

当院は、矯正担当医がワイヤー矯正を対応しておりますので、マウスピース矯正で対応できないような重度の症例まで、他医院に紹介することなく、院内で完結して治療することができます。

個室の診療環境

2.個室の診療環境

当院は、診療室が全て個室空間となっておりますので、プライバシーが守られた環境で集中して診療いただける環境を整えています。

無料カウンセリング

3.無料カウンセリング

当院は、矯正治療は無料でカウンセリングしています。また、個室のカウンセリングルームでおこなうため、「他の人に聞かれたくないお悩み」などもお気軽にご相談ください。

当院の矯正治療

ホワイトワイヤー矯正

ホワイトワイヤー矯正

ホワイトワイヤー矯正は、白色や透明にコーティングしたワイヤーを使用するワイヤー矯正です。
ワイヤー矯正のため、歯ならびを細かく調整することができ、歯を根元から移動させることができます。

メリット

  • 矯正装置が目立たない
  • 幅広い症例に対応

デメリット

  • コーティングが落ちる場合がある

治療の流れ

カウンセリング

1.カウンセリング

患者さまお口の状態を確認し、歯ならびに関するお悩みや理想の歯ならびを伺います。ワイヤー矯正をご希望の場合は、当院で使用しているブラケットや治療方法についてご説明いたします。

術前検査

2.術前検査

治療計画を作成するために口腔内検査として、レントゲン撮影や口腔内・顔の写真撮影、口の型どりなどをおこないます。
術前検査でむし歯や歯周病が見つかった場合は、矯正治療を始める前に、治療を受けていただく可能性があります。

ブラケットとワイヤーの装着

3.ブラケットとワイヤーの装着

ブラケットとワイヤーを装着して、ワイヤー矯正をはじめます。
歯科用の接着剤を用いて歯にブラケットとワイヤーを装着した後に、矯正治療中のセルフケアや注意事項などをご説明いたします。
※説明を含めて1時間程お時間をいただきます。

動的治療期間

4.動的治療期間

歯を動かして歯ならびとかみ合わせを整える期間を「動的治療期間」と言います。1カ月に1回くらいのペースで歯科医院に通っていただき、ワイヤーを調整しながら歯を動かします。

保定期間

5.保定期間

動的治療期間が終了したら保定期間に入ります。
リテーナー(保定装置)を歯科医師の指示通りに装着いただくようお願いします。保定期間は定期的に経過観察をおこない、歯ならびの状態やリテーナーの不具合の有無を確認させていただきます。

料金表

項目・説明/費用 費用

矯正相談

治療に入る前の矯正相談をおこなっています。矯正治療に関するお悩みや不安、治療期間や費用に関する疑問などお気軽にご相談ください。

無料

初診検査・診断料

歯科用CTを用いた検査で歯や顎の骨の状態を詳細に把握し、精密な診断をおこないます。検査結果をもとに、治療全体の方針や目標とするゴール、治療費や治療期間などをお伝えします。

33,000円

毎回の診察費用

定期的に通院していただき、お口の状態をチェックし、調整をおこないます。

5,500円

保定装置料

矯正治療後は後戻りを防止するための保定装置を装着していただきます。定期的な歯ならびのチェックで、治療後に変化や問題がないかを確認します。

55,000円

ワイヤー矯正

幅広い歯ならびに対応可能な金属製のブラケットとワイヤーを使って歯を動かす矯正治療です。見た目が気になる方のために、目立ちにくい白いワイヤーを用いた装置もご用意しています。

715,000円
白いワイヤーの場合 825,000円

※費用は全て税込み表記です。

リスク・副作用

むし歯や歯周病のリスク

固定式の矯正装置のため、装置に汚れがつきやすく、むし歯や歯周病のリスクが高まります。矯正装置を着用した際の手入れの方法などをわかりやすくご説明いたします。

痛みや違和感がある

歯を動かす痛みのほか、ブラケットやワイヤーで口内が傷つき、痛みが生じる場合があります。また、はじめは違和感が気になる方が多いですが、数カ月でなれる方が多いです。

金属アレルギーのリスク

ワイヤーやブラケットは金属でつくられているため、金属アレルギーのリスクがあります。