ノンクラスプデンチャー

目立ちにくい部分入れ歯

目立ちにくい部分入れ歯

ノンクラスプデンチャーは、入れ歯を固定する金属の留め金(クラスプ)を使用していない部分入れ歯です。保険の部分入れ歯は、金属の留め金を使用しますが、ノンクラスプデンチャーは金属の留め具を使用しないため、口を開けても留め金が気にならない特徴があります。

また、歯茎に近い色の素材でつくられているため、自然な見た目になり、周りに気づかれにくい特徴があります。

こんなお悩みはありませんか?

  • 初めての入れ歯を検討している
  • 入れ歯の金具(クラスプ)が気になる
  • 金具(クラスプ)に違和感がある
  • 金属アレルギーがある

ノンクラスプデンチャーのメリット・デメリット

メリット

  • 見た目が自然で目立たない
  • 金属アレルギーの心配がない
  • 違和感が少ない

デメリット

  • 保険が適用されない
  • 耐久性があまり高くない
  • 修理が難しい
  • 硬めのブラシで磨くと傷つくことがある

料金表

製品・説明/費用 費用

ノンクラスプデンチャー

金属製のバネを使用しない樹脂性の部分入れ歯で、歯茎の色に近く、自然な見た目になります。
軽くて弾力があるため、違和感が少なく快適に過ごすことができます。

1〜3歯 110,000円
4〜7歯 132,000円
8〜14歯 165,000円

※費用は全て税込み表記です。

リスク・副作用

  • 素材が柔らかく吸水性があるため、コーヒーやワインなどが経年的に着色しやすい
  • 義歯が柔らかいため、維持力が経年的に弱くなる
  • 破損時の修理が難しい場合がある